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稲刈り体験 [おでかけ]

miyukiさんの地元では5月の初めに田植えをするので、
稲刈りも9月中に始まります。

帰省中に稲刈りをするというので、少しぐらいはお手伝いをしようと思って田んぼへ行くと・・・


IMG_5621.jpg

稲刈り機の跡




稲刈りをするためには、田んぼの水を抜き地面を乾かす必要があります。
そして、稲刈り機が稲を刈り、同時に実(お米)を稲から外し袋に入れ、
さらに、稲は細かく砕かれ、機械の後ろから田んぼにまかれます。

機能たっぷりのすばらしい稲刈り機なのです!




なのに!

田んぼが全然乾いていなくて、稲刈り機で刈れたのは回りだけ。
内側に行くと、水分たっぷりの泥で機械が動かくなってしまいました。

なんとかみんなで引っ張って押して、機械を出した跡が、上の写真。

もう機械は使えないとのことで、さあどうする!






・・・・・・まさかの手刈り!!!
昔のように、ひとつひとつ、鎌で刈っていきます。
そして刈った稲を束ねていく作業。

まじか。。。まじか。。。。。。。。

束ねた稲を機械に入れれば、その後の作業はしてくれるんですが、
手刈りは免れない模様。

まじか。。。。。。。   もうこれしか出てきませんね。




IMG_5620.jpg

私は藁で束ねていく係をしました。

この作業がなかなかの曲者で、藁でくくらずに、
一周したらねじって押し込んで留める(うまく説明できずすみません)という方法なので、
いくつもしていると、親指の爪が皮膚から剥がれてきて地味に辛いんです。


更に足元は、どっろどろ。切り株の上を歩いても足が泥にのまれて、
しりもちつかないように歩くことで精一杯。





IMG_5667.jpg

長靴が半分埋まってます。

後ろに映っている稲は全体の半分ほど。
気の遠くなる作業を昼を挟んで夕方までやりきりました!



終わってみれば、筋肉痛と手の痛みはありますが、いい体験ができました。


昔の人はこんなことしてたのかと思うと、今まで以上にご飯ひと粒ひと粒の大切さを感じました。
手間を考えると、今年の新米はプレミア米ですよ!








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